清潔感と好感度が「デキる男」を演出!「デキる男」もやっぱり「見た目」「第一印象」が大事!                                       仕事で忙しいあなたに代わって「見た目アップ」のこだわりイ・ロ・ハをあなたにお届けします!
--/--/--(--)--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009/02/09(月)09:56
今回も引き続きシーンはプレゼンでお話を進めます。

前回は、元気のいい第一声「みなさま!」で勢いをつけるでした。


これで、本番前の緊張も多少は吹っ飛んでしまうでしょう。

あとは、話しながらうなずいてくれる人や笑顔の人を見つけて、

その人たちを中心に話しかけます。

そして、時々は、「Z」を描くように会場を見渡せば、

堂々としたプレゼン態度に見えるというものです。

もちろん、内容が伴っているという仮定ですが。


プレゼンとは、自分の思いを聞いてくれる相手に伝えること

と考えれば、効果的に伝える話し方も必要です。


わかりきっていることですが、

だらだらと話さずに、

「強調(抑揚)」するシーンが適切に盛り込まれていることが重要です。


そのシーンでは、まず間をとってから

大きな声で、ゆっくりと、繰り返し話すが鉄則ですよね。


なんだ、それだけか。

大きな声で、ゆっくりと、繰り返し話すことが

今回のこだわりか・・・


いいえ、違います。

自戒を込めてですが、今回のこだわりは悪い癖に注目です。


俗にいう、「言葉のヒゲ」です。

故大平総理ではありませんが、「あ~、え~、その~・・・」

が、可能な限り出ないようにするということです。


それじゃ、どのようにすればいいのか。

それは、習慣つけることです。

「たとえば」「したがって」「ですから」「しかし」・・・


つまり、接続詞を使う習慣です。


★ 言葉のヒゲより接続詞ですっきりトーク ★


接続詞でプレゼンにメリハリをつける。

たかが接続詞、されど接続詞です。


強調するシーンの前とかで、

「たとえば」と声のトーンを高くすると、

会場の雰囲気がチェンジします。


もちろん、言葉のヒゲと同じで、

同じ接続詞の連発はNGです。かえって耳障りかも。


ですから、使える接続詞を普段から意識しておきましょう。


★ 言葉のヒゲより接続詞ですっきりトーク ★



いかがでしたか。今日のこだわりは、

接続詞でメリハリをつけるです。



それでは、

次回も引き続き、

「立ち居ふるまい」についてのこだわりをお届けします。


自己演出は自分への自己投資と思って、

清潔感と爽やかさを第一優先に心がけていきましょう!


------■編集後記

早いもです。今日は「立春」です。

暦に上での春ですが・・・


ところで、知的さは声と話し方で印象が深まるらしいです。

話し方は工夫次第ですが、自分の声質を知るのも、

知性や信頼感を高める自己演出になりますね。

一度ボイスレコダーで聞いてみると、

状況に合わせた声の演出に磨きがかかるのでは。


ボイスレコーダー(ペンタイプの優れものです)


快適生活通販ショップ「comfortpia」

快適生活を演出する快適生活なるほど情報

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://4scenesbacknum.blog81.fc2.com/tb.php/18-c2602136
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
メルマガ発行中!!

メルマガ登録・解除
 

4SCENES
気になるニュース

気になる天気

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。