清潔感と好感度が「デキる男」を演出!「デキる男」もやっぱり「見た目」「第一印象」が大事!                                       仕事で忙しいあなたに代わって「見た目アップ」のこだわりイ・ロ・ハをあなたにお届けします!
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2009/03/02(月)09:26
「おくりびと」がアカデミー賞外国語映画賞受賞!

というわけではないですが、


突然の訃報に・・・

人の死は突然に訪れます。

悲しみ、動揺する遺族を前にして、

どのようにふるまうかはナーバスな問題でもあります。


慶事より弔事を優先するのも、

人付き合いにおいて弔事がとっても大切だからこそです。


経験豊富なあなたを前にしておこがましいですが・・・

それくらいわかってるぞって。その際は、ごめんなさい。


突然の訃報には、まずは情報確認ですよね。

通夜、葬儀、告別式などについて。


日時、場所、故人・喪主の氏名と続柄、宗派、

葬儀形式、亡くなった理由などなど。


ここで、大切なことは、焦って弔問に駆けつけるよりもまず、

今後の対処を上司や総務に確認することを忘れずに。

事情あって参列できない場合は、弔電ですよね。


さて、確認、準備もできて、葬儀に参列することに。

ビジネスマンなら避けて通れない道ですが、

こんな時こそ、あなたの”デキる度”が試されます。


葬儀の一連の儀式は、ご遺族や親しかった人たちには大切なものですから、

ちゃんとお別れできるように、

その場の空気を読み、

決して目立たず出しゃばらずに・・・が基本です。


遺族側から見れば、仕事関係で参列いただいたどこかの会社の人ですので。

ですから、葬儀での評価が上がることはありませんが、

逆に、ヘタを打って評価を下げる可能性は大いにあります。


会場でのニヤニヤした雑談光景や式最中の携帯電話の着信音などなど。

参列者の知人からヘラヘラ話しかけられたら、調子を合わせながらも、

下を向いて自分の顔を見られないようにする、

携帯電話については、オフかマナーモードが当然ですよね。


ここで、もう一度。

葬儀参列の際は、

その場の空気を読み、

決して目立たず出しゃばらずに・・・


そうです。エキストラに徹するです。



★ 葬儀での評価アップはないがダウンの可能性大いにある ★


遺族と話す機会があれば、

悲しみの最中だからこそ、遺族を刺激しない言葉選びを・・・


そうです。逆効果になりやすいヘタな励ましより、

お悔やみを「ボソボソ」調で言うのが一番です。


例えば、

■このたびはご愁傷様でございます・・・
■このたびはお寂しいことになりまして・・・
■あまりにも突然で何と申し上げてよいか・・・(病死以外)


また、くれぐれも次の忌み言葉は避けましょう。

例えば、
■重ね言葉(かさねがさね、返す返す、など)
■繰り返しを連想させる言葉(追って、次に、など)


★ 葬儀での評価アップはないがダウンの可能性大いにある ★


いかがでしたか。今日のこだわりは、

葬儀参列の時は、エキストラに徹するです。



それでは、次回も引き続き「プライベート(お付き合い)」についての

こだわりをお届けします。


自己演出は自分への自己投資と思って、

清潔感と爽やかさを第一優先に心がけていきましょう!


------■編集後記

私の父が他界して3年になります。

葬儀の際には多数の方の参列をいただき、

生前の父の付き合いの幅広さを改めて知りました。

通夜の時ですが、私にとっては初対面の方より、

ご丁寧なお言葉をいただきました。

車販売のディーラーの課長さんでしたが、

毎朝、必ず目を通す新聞の「おくやみ」欄に私の父の名を見つけて・・・

短いやり取りでしたが、うれしくて、うれしくて、涙が止まりませんでした。

あらためて、弔事を大切にすることの本質を実感しました。

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